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【ロサンゼルスの安全対策】ロサンゼルス旅行を安心して、安全に過ごすため、今、少しだけ気をつけてほしいこと

  • 執筆者の写真: Kumi
    Kumi
  • 1月28日
  • 読了時間: 3分

最近のICE(移民当局)の動きと、観光客が気を付けたいこと

ここ最近、アメリカ各地でICE(移民・税関捜査局)の取り締まり強化や、それに対する抗議デモが続いています。ロサンゼルスは多様な人種・国籍の人が暮らす街ですが、だからこそ観光で訪れている方にも、少しだけ意識しておいてほしいポイントがあります。

不安を煽りたいわけではありません。ただ、「知っていれば避けられること」があるのも事実です。

こちらはイメージ画像です。
こちらはイメージ画像です。

■ 観光客の方にまず知っておいてほしいこと

ICEの活動は犯罪歴のある不法滞在者を対象としたものですが、・街中での職務質問・特定エリアでの集中的な取り締まりなどが行われることもあります。

観光客が直接の対象になることはほぼありませんが、✔ たまたま近くにいた✔ 見た目や言葉の壁で誤解されるといったケースを避けるために、以下を心がけてください。

■ 観光客が心がけたいポイント

① パスポート(コピーでもOK)を携帯する外出時は、・パスポート原本・もしくは顔写真ページ+入国スタンプ/ESTAのコピーをスマホや紙で持っておくと安心です。

② デモ・集会・人が集まっている場所には近づかない平和的なデモでも、・急に警察が集まる・道路封鎖が起きることがあります。「ちょっと見てみよう」はおすすめしません。

③ 夜間や人通りの少ない場所を避ける特にダウンタウンの一部エリアでは、夜になると雰囲気がガラッと変わります。観光中は明るく、人の多い場所を選ぶのが基本です。

④ 職務質問を受けたら、落ち着いて対応万が一声をかけられた場合は、・観光で来ていること・短期滞在であることをシンプルに伝えましょう。英語が不安な方は、

“I’m a tourist from Japan.”これだけでも十分です。

■ 不法移民と「間違われない」ために

日本人観光客の方が不法移民と誤認されるケースは非常に稀ですが、✔ 身分証を持たずにうろうろする✔ 事情が分からず集団行動に巻き込まれる✔ 警察や係員からの指示を無視してしまうこうした状況は避けたいところです。

観光客らしく、堂々としていれば問題ありません。

■ まとめ:怖がりすぎず、でも油断しない

ロサンゼルスは今も魅力的で、楽しい街です。ただし、**今は少しだけ「社会的にデリケートな時期」**でもあります。

・情報を知っておく・危なそうな場所には近づかない・身分を証明できるものを持つ

これだけで、旅の安全度はぐっと上がります。

これからロサンゼルスを訪れる皆さんが、安心して、楽しい思い出をたくさん作れますように、現地からの最新情報をこまめにシェアして行こうと思います。


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